画像→SVG変換の使い方
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ロゴやフラットグラフィックなどの画像を選択します。
- 02
トレースする色数を設定してベクター化します。
- 03
結果を確認してSVGをダウンロードします。
何をするのか
ブラウザーでラスター イメージ (PNG または JPG) をスケーラブルなベクター パスにトレースする画像から SVG へのベクタライザー。カラー コントロールと並べてプレビューできるため、ダウンロードする前に結果を確認できます。
ラスター画像はピクセルで構成されており、拡大するとぼやけてしまいます。 SVG は形状で構成されており、どのサイズでも鮮明なままです。トレースはピクセルを形状に変換します。これは、ロゴやアイコンをクリーンでスケーラブルな SVG に変換するのに最適です。
すべてがブラウザ内でローカルに実行されるため、画像がデバイスから離れることはありません。
トレースの仕組み
これはトレースであり、SVG から PNG への真の逆ではないことを知っておくことが重要です。このツールは、色の領域に従って画像をベクトル形状として再描画します。そこに存在しなかった元の SVG を復元することはできません。
よく追跡できるもの
トレースは、写真ではなく、色の平らな領域を含むロゴ、アイコン、線画に適しています。写真には何千もの形状をトレースする連続トーンがあるため、結果的にポスター化されてファイルが大きくなります。
カラーコントロールの調整
カラー コントロールは、トレーサーが画像を何色に減色するかを設定します。色が少ないと、よりシンプルで小さい SVG が得られます。色を増やすとファイル サイズは犠牲になりますが、詳細が保たれるため、画像のバランスを調整できます。
よくある質問
画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。トレースはブラウザ内で完結するため、画像がデバイスの外に出ることはありません。
写真がSVGで正しく表示されないのはなぜですか?
ベクター化は色の領域をシェイプに変換するため、ロゴや線画に適しています。写真は連続した色調があるため、数千のシェイプにトレースされてポスタリゼーションのように見え、ファイルサイズも大きくなります。
色数は何を制御しますか?
トレーサーが画像を何色に減らすかを設定します。色数が少ないほどシンプルで小さいSVGになり、多いほどディテールが保持されますがサイズが大きくなります。